• ホーム
  • 山路酒造の歴史
  • 酒造
  • 日本酒 北国街道
  • 桑酒
  • ブログ

2008年11月アーカイブ

無農薬栽培米山田錦の純米吟醸の仕込みがはじまりました。

まずは酒母をたてて、初添、仲添、留添を行います。

どんなお酒になってくれるか楽しみです。

今年は湖北地元長浜で栽培していただいた、無農薬栽培米山田錦での純米吟醸の仕込が始まりました。

今は酒母を造っているところです。12日~13日ほどで本仕込みに入ります。

湯をいれた暖気(だき)金属製の樽型の容器を酒母の物料(麹、蒸米、水の混ざったもの)を入れ加温操作を繰り返し行います。

3枚目の写真は酒母を仕込み始めてから7日目で、膨れといって酵母の増殖が盛んになり、発生する炭酸ガスによって表面が膨れてきました。

糖分などの酵母の増殖に必要な栄養分が十分に蓄積された時期で、十分甘味が出て酸味と調和のとれた濃厚な味になります。

 

第1号のお酒の醪も順調に発酵をつづけています。

ここのところの冷え込みは仕事をするには少し辛いですが、お酒のためには非常に良い環境です。

それでも冷水機を回し低温でじっくり発酵させております

初添、仲添、留添を終えたところの写真と留後3日目の写真です。

酵母が発酵をはじめプクプクと泡がでてきました。

 

安土の減農薬米玉栄、長浜産無農薬米山田錦も入荷しいよいよ本格的に酒造りが始まりました。

麹米もどんどん仕上がっています。

このアーカイブについて

このページには、2008年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年8月です。

次のアーカイブは2008年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

  • 山路酒造の歴史
Powered by Movable Type 4.12